家電の買い替え年数の目安【年にどれぐらいの費用を確保しておくべきか】

出費に備える

家電の買い替えのタイミングをまとめていきます。

どれぐらいで家電を買い替えるのかを把握しておくと、出費に備えることができます。

前もって準備しておくと、買い替え費用を抑えることもできるかも。

目次

どれぐらいの費用を確保しておくべきか

自宅で使っている家電の価格と購入日を携帯にメモしています。

自宅の家電の購入金額と日付

このメモと買い替え目安の年数を計算して年間の費用を計算しました。

結果としては、やはり便利なものは費用がかかる。

パソコン、タブレット、スマホで全体の42%です。

私の家では電化製品のために毎年18万円確保しておかないといけないようです。

高くね?

製品種類値段買い替え
(年)
年間費用
パソコン129,378525,876
タブレット59,800319,933
スマホ28,536214,268
スマホ28,000214,000
洗濯機88,568712,653
テレビ116,0001011,600
食洗器57,98078,283
エアコン180,000108,000
エアコン280,000108,000
ハロゲン
ヒーター
40,00058,000
プリンタ20,00036,667
掃除機146,64076,663
シェーバー27,28055,456
冷蔵庫49,500104,950
脱臭機22,00054,400
電子レンジ30,800103,080
Wi-Fiルーター14,30052,860
ストリーミング
デバイス
7,60032,533
バースピーカー22,800102,280
掃除機214,40072,057
コンロ17,089101,709
ラミネーター11,50071,643
扇風機27,65051,530
家電リモコン6,66551,333
扇風機15,98051,196
年間費用合計178,969

製品別買い替えタイミング

冷蔵庫

買い替えのタイミング ー 10年

冷蔵庫は容量を増やしても電気代があまり変わらないので、少し大きめなものでもいいと思います。

昔のものと比べると消費電力は下がっていますが、本体の価格が高いので電気代目的で買い替えるのは節約になりません。

メーカーにより機能に特色があるので、そこを目的に買い替えるのはありです。

洗濯機

買い替えのタイミング ー 7年

洗濯乾燥機は時間の節約に効果が高いので、ぜひおすすめします。

最近の機種は洗剤の自動投入や乾燥フィルターの掃除の簡略化の機能が搭載されているので、それを目的に買い替えるのはありです。

エアコン

買い替えのタイミング ー 10年

昔のものと比べると消費電力は下がっていますが、本体の価格が高いので電気代目的で買い替えるのは節約になりません。

自動おそうじ機能は便利ですが、エアコンクリーニングを業者に頼む場合に費用が1.5倍から2倍になるので注意が必要です。

据え置きタイプ食洗機

買い替えのタイミング ー 7年

分岐水栓を取り付ける手間がありますが、自力でも出来ます。

タンク方式もありますが、水を入れるのは手間ですね。

手洗いでお湯を使う場合は、食洗器で洗った方がコストが低い場合が多いです。

本体が高いのでお金の節約にはなりにくいが、時間の節約にはなるためおすすめです。

汚れ落ちに不満はないが、匂い残りがあることに少し不満があります。

電子レンジ

買い替えのタイミング ー 10年

グリル機能があればオーブントースターで行う調理がほとんどできるのでおすすめです。

冷凍食品を解凍することが多い場合は出力や時間が指定されているので、色々なセンサーを搭載した自動あたため機能はさほど必要性を感じていません。

テレビ

買い替えのタイミング ー 10年

地上波をよく見る場合はタイムシフト機能付きのREGZAがおすすめです。途中から見始めて気になった番組をボタン一つで始めから見れたり、後で話題になっていて気になった番組をいつでも見返せるのはテレビ好きには革命的です。

動画配信サービスのみを利用の場合はTVチューナーなしのテレビも発売されています。

サウンドバー

買い替えのタイミング ー 10年

購入はお好みですが、あるとやはり違いはあります。

パソコン

買い替えのタイミング ー
 通常用5年 ゲーミング用3年

パソコンの性能の上昇は大きいので通常用でも、5年程度で買い替えがおすすめです。

ゲーミング用では、長時間プレイやフル稼働による酷使によって消耗が大きいです。

ゲームの要求スペックも上昇し、周囲との性能差も勝敗に関係します。

ハイエンド、ミドルレンジ、ローエンドともに3年程度で買い替えがおすすめです。

プリンター

買い替えのタイミング ー 3年

保証期間を超えて故障した場合は修理費用と新品の価格が同じぐらいのことが多いので買い替えがおすすめです。

あまり使わない場合や互換性インクを使う場合はインクノズルの故障が多いと思います。

よく印刷を使う場合は本体代は上がりますが、エコタンク方式のプリンターの方がトータルコストはお得になります。

Wi-Fiルーター

買い替えのタイミング ー 5年

5年程度で通信規格の世代が変わるので買い替えがおすすめです。

最新世代の規格ではなく2番目の規格で買い替えて行くのでもいいと思います。現在だとWi-Fi6が最新世代なのでWi-Fi5製品ですね。

タブレット

買い替えのタイミング ー 3年

タブレットの使い道は人によって違うので、動画を見る程度なら5年でも使えると思います。

毎年性能は上昇していってますが、3年なら現役で使えると思います。

毎日長時間使う場合は、バッテリーの消耗が気になります。

スマホ

買い替えのタイミング ー 2年

よくスマホを使う人はバッテリーの劣化もあるので2年程度がおすすめです。

最近機種を求めて1年ごとの方もいると思います。

ここ数年は性能的には上昇していますが、その性能を活かせる場がないほど高性能化してしまってます。

通常利用ならミドルレンジですらオーバースペックです。

OSのサポートとバッテリ劣化の問題が解決されれば、1機種をずっと使えそうです。

掃除機

買い替えタイミング ー 7年

値段と絨毯への対応の問題がありますが、掃除機はよく使うので出しっぱなしにしても邪魔にならないスティック式掃除機がおすすめです。

扇風機

買い替えのタイミング ー 5年

モーターが原因で故障することが多いです。

自宅で洗濯物の部屋干しと浴室換気扇の代わりで使っている扇風機が1台ありますが、毎日4時間ぐらい稼働するので2-3年で故障しています。

シェーバー

買い替えタイミング ー 5年

替え刃はメーカーごとの適切な時期に交換していきましょう。

機能の成長があまりないので、出来るだけ長く使いたい家電です。


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