【選び方】一人暮らし、カップルにおすすめのWi-Fiルーターランキング【無線LANルーター】

おすすめWi-Fiルーター

2022年4月現在のWi-Fiルーターを厳選した機能や外観からおすすめを紹介していきます。

目次

事前知識

寿命

Wi-Fiルーターの買い替え頻度は通信規格の世代が変わる5年程度がおすすめです。

新しい世代の通信規格が出たばかりは製品が出そろってないので1年程度経過してからの方がいいでしょう。

Wi-Fi4Wi-Fi5Wi-Fi6Wi-Fi7(予定)
2009.92013.122019.92024年(予定)
通信規格の策定時期

レンタル

契約する回線業者によっては、ルーターを無料でレンタルしてくれるので、その場合は借りるのが1番お得です。

ただ、レンタルするのに費用が発生する場合は少額の負担でも購入した方がいいですね。

使用年数1年2年3年
金額6,60013,20019,800
月額550円の場合のトータルレンタル金額

アパートやマンションによっては、家賃に料金が込みでLANコンセントにルーターを挿すだけで使えるところもあります。

Wi-Fiそのものが飛んでいるところもあります。

置き場所

ルーターの置き場所は部屋の真ん中寄り、胸の高さぐらいがおすすめです。

ただし、LANケーブルを長く伸ばすのはあまり良くないので、無理せずLANコンセントや引き込み場所に合わせましょう。

おすすめWi-Fiルーター【結論】

先に私がおすすめするWi-Fiルーターを紹介します。

そのあと判断基準と選び方をご紹介します。

1位│一人暮らしにおすすめのコスパWi-Fiルーター

33x97x146mm 200g
¥3,771 (2022/05/13 16:55時点 | Yahooショッピング調べ)
  • 性能見た目価格で一番のコスパ
  • 最安値で3,700円台(22/5月現在)
  • 後述の検証による十分な性能
  • 1Gbps回線以上だとボトルネックになる

2位│後々のことも考えた。スペックに余裕をもったWi-Fi6ルーター

51.5x215x200mm 800g
¥13,084 (2022/05/13 16:56時点 | Yahooショッピング調べ)
  • 消費電力は大きいがその分安定した電波
  • 2.5GbpsWANポート搭載で2Gbps回線に対応
  • 広めの家に引っ越しても、そのまま使用できる
  • 本体がデカい
  • 価格が13,000円台(22/5月現在)

3位│オーバースペックだがコスパ最強ルーター

67x270x218mm 690g
¥6,540 (2022/05/13 16:47時点 | Yahooショッピング調べ)
  • Wi-Fi5だがトライバンドで最大36台もの端末を接続出来る
  • 360コネクトで全方位に電波を飛ばせる
  • デザイン性が高い
  • この性能で6,500円台(22/5月現在)
  • 本体がとてもデカい

判断基準と選び方

Wi-Fi規格

回線速度でいえば、Wi-Fi5に対応していれば十分です。

最近流行りのFPSゲームなどもありますが、その場合は回線速度よりもPing値が大切なので有線LANがおすすめです。

接続する端末が18台を超える場合はWi-Fi6が選択肢になります。

IPoE(IPv6/IPv4 over IPv6)

IPoE(IPv6/IPv4 over IPv6)に対応しているプロバイダとその通信方式サービスに対応したルーターを組み合わせると回線速度の大幅な上昇が見込めます。

複数の端末で同時に動画を見るなどする場合に効果が高いので、対応しているものを選ぶのをおすすめします。

ただし、ルーターが通信方式サービスに対応していない場合があるので、購入前にご自身でプロバイダのIPoE(IPv6/IPv4 over IPv6)接続サービス名と機種名で使用出来るか検索することをお勧めします。

外観

一人暮らしが使うWi-Fiルーターでは、性能にはそこまでこだわらなくていい分、機器の見た目や大きさにこだわるのがおすすめです。

最近はアンテナが外に出てるものが結構あります。

私としては結構好きなデザインですが知人に勧める場合に嫌がられることが多いです。。。

一人暮らしでそこまで電波強度が必要なこともないと思うので、今回は外してあります。

現在購入可能か

現在、購入が可能な商品のみを比較します。

メッシュWi-Fi

現在の、Wi-Fiルーターの性能は高いので通常の機種でも十分に範囲をカバー出来ます。

相当に大きい家でなければ、メッシュWi-Fiの出番はないと思うので今回は外してあります。

MU-MIMO、ほかの便利機能

Wi-FiにはMU-MIMOやバンドステアリング、ビームフォーミング、QoS、オートチャンネルセレクトなどの便利機能があります。

一人暮らしで使う範囲では、そこまでの効果は見込めないと考えるので今回は重視していません。

電波の到達距離と同時接続に関する検証

1つのWi-Fiルーターに9台の端末を接続します。

1台を速度測定用、残りの8台で1080pの動画を同時に再生して負荷をかけた状態での回線速度や安定性を検証してみます。

条件

日時:日曜日のAM10:11からAM10:48

広さ:2LDK(約50m2

工法:木造 エコガラスなし

光回線:楽天ひかり(ファミリープラン)

Wi-Fiルーター:
NEC製WG2600HP3、
NEC製WG1200HS4

接続周波数:5GHz

接続した端末は:
Chromecast with TV1台、
パソコン2台、タブレット2台、
スマホ3台

再生した動画:Youtube(1080p)

速度測定用の端末:Redmi Note10 pro(1ストリーム)

速度測定アプリ:Speedtest

速度測定用の端末をA、B、C、Dの位置へ移動させて測定

間取り画像は実際の間取りとは違いますが、位置関係、距離関係、壁の数が同じ

間取りを用いたWi-Fiルーターと測定端末の位置関係の図
A、12m 壁2枚+車の中
B、7m 壁3枚
C、7m 壁1枚
D、3m 壁なし
ルーターとの距離関係

結果

WG2600HP3
(上からA、B、C、D)
WG2600HP3の通信速度、接続しているだけの状態、A197Mbps、B232Mbps、C259Mbps、D311Mbps
接続しているだけの状態
WG2600HP3の通信速度、8台で同時に動画を再生している状態、A189Mbps、B274Mbps、C284Mbps、D288Mbps
8台で同時に動画を再生している状態
WG1200HS4
(上からA、B、C、D)
WG1200HS4の通信速度、接続しているだけの状態、A52.6Mbps、B291Mbps、C326Mbps、D307Mbps
接続しているだけの状態
WG1200HS4の通信速度、8台で同時に動画を再生している状態、A32Mbps、B142Mbps、C302Mbps、D265Mbps
8台で同時に動画を再生している状態

WG2600HP3は、動画の同時再生をしても全てが安定して再生されていました。

距離や壁からの影響もそれほどなく、外の車まで行っても通信品質に問題ありません。


WG1200HS4も、動画の同時再生に関しては全てが安定して再生されていました。

距離や壁からの影響に関しても負荷がかかってない状態では室内に至っては問題ない速度が出ています。

動画が再生されている状態では、2部屋離れた場所では通信速度が約半分にはなっていますが、それでも利用には問題なさそうです。

外の車まで離れると、通信速度が負荷がかかってない状態で17%程度までダウン、動画が再生されている状態では10%程度までダウンしています。

まとめ

1LDKならWS1200HS4で十分です。

2LDKでもWS1200HS4で利用できます。余裕を持つならWG2600HP3クラスでもいいかと思います。Wi-Fi6にも対応していて4×4アンテナのWX3600HPを2位にしています。後々、広めの家に引っ越しても余裕があるスペックです。

余裕をもったスペックで広い家に引っ越しても余裕もあるがWi-Fi6は必要ないという場合に、WN-TX4266GRを3位にしています。Wi-Fiルーターらしくない珍しい外観をしています。性能も高く、なのに値段が6500円台(22/5月現在)という圧倒的なコスパです。デメリットはとてもデカい。

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